意味のない人生

最近外でないから新しい服を買う意味がわからない

復職して5ヶ月が経過

4ヶ月の休職を経て2017/01/04に復職し、5ヶ月が経ちました。

その経過を書き綴りたいと思います。

 

[結果]

5ヶ月の間でメンタル不調で休んだ日数:3日

遅刻早退:0日

 

復職初日から残業有りフルタイム8.0hで働いて、

この結果だけみると、自分は十分よくやったと思います。

 

メンタル不調になった原因を調査した結果、

休んだ日の先週残業合計時間が8.0h以上でした。

どんなに忙しくても自分の身体が一番、自分の身は自分で守らないといけないので、

一週間で合計8.0h以上の残業はしない、

もしする場合は次の週に休みを予め取るなどして対応しないといけないことにしました。

 

4ヶ月休職しここまで改善できたのは、自分でも驚きです。

休職中はもう二度と社会復帰できないと絶望し、社会に復帰する自信が全くありませんでした。

なぜかと言いますと、

酷いときの生活は23:00起床、07:00就寝(16時間睡眠)、食事はコーヒーとヨーグルトに大量の砂糖を入れて摂取。本(活字)が1ページも読めない。友達とごはんに出かけるだけで疲れ方が異常。回復してきても1日トイレ以外で布団から出られない人が週2日あったり、将来に絶望しかなかったです。

 

しかし、

ずっと寝てると少しずつ前向きになってきて、少しずつ本当に少しずつ何かに意欲が出てきました。心療内科では自立神経失調症と診断されていたので、原因を調査することに意欲が湧きました。今まで生きづらさを改善するために心理学の本ばかり読んでいましたが、メンタル不調はフィジカル不調でもあり、色んな側面から自分に対してアプローチしないといけないことに気づきました。それは食、睡眠、運動などの生きる基本となることでした。そこから栄養学、睡眠学、脳や腸に関する医学書、鬱や自立神経の回復に繋がる本をひたすら読みあさり、それを実践しました。

例えば

 ・朝起きる時間は常に同じ。休みの日も同じ。生活リズムを絶対崩さないこと

 ・朝時間があれば散歩をしてシャワーを浴びる。朝日を浴びてセロトニン神経の分泌を促して、交感神経を優位に切り替えるため。

 ・朝食は必ず取る(バナナホウレンソウヨーグルト豆乳のスムージなど)

 ・通勤で人混みのストレスを軽減するため、出勤時間を早めたり、2駅歩く、エレベーターを使わず階段にするなど

 ・遅くても絶対21:30には帰る

 ・食事は和食中心、野菜多め、大豆>魚>肉の優先順位で極力肉は食べない、朝昼晩自炊する。

 ・おかしはアーモンドや果物などを食べる、スナック菓子は極力控える

 ・飲み物は水か豆乳が基本、コーヒー(カフェイン)やジュースは控える

 ・毎日6000歩以上歩く、土日は30分以上のウォーキングまたはランニングをする

など

 

 その結果、社会復帰ができて5ヶ月働くことができました。

自分にとってこの5ヶ月は社会人の中で一番濃い5ヶ月になりました。