意味のない人生

活字1行も読めない・17時間睡眠・食事はコーヒーとヨーグルト

診断書発行3回目→退職→2か月寝たきり→ベンチャー企業へ

どーも、久しぶりです。lainです。

2017年が終わるので、今年6月の振り返りを愚痴形式で書いて

頭の中を整理したいと思います。

 

2017年6月にメンタル不調となり、

心療内科に行くと「ストレス性障害」という病名をつけられ診断書を発行されました。

働いている会社では2回目の診断書発行で、過去1回休職しているので、

上司にあったときに自然な流れでその場で退社になりました。

 

なぜ、メンタル不調に陥ったのか。

原因

 ・朝早い

 ・満員電車

 ・スーツ

 ・十分な資料のない環境

 ・100人以上のプロジェクト

 ・所属チームが100人以上いるプロジェクトの統括チーム

 ・4年働いてる人でも2週間かかった仕事を3日でやれと指示される

 ・なんどもできないと上に報告したが、上はリーダーに報告しない

 ・結果、リーダーに切れられる自分

 ・その時には頭が回っていない状態

 ・上に相談したが、改善余地なし

 ・3か月常駐だったが、3か月終盤に、さらに3か月延長される

 ・残業が美徳とされる風潮

 ・プログラミングをメインが仕事したかったが、調査テストのみ

 ・週8時間×5=40時間だけど、週50時間以上働くと体調崩すことがわかった

 ・残業は減らないし、増える一方

その結果、会社に行くのが怖いし、ベッドから起き上がることができなくなりました。

 

そして、6月・7月と無職となり、

年金や保険などの手続きしないといけないけど、

文章が読めなくなってるし、外に出るのが大変だから、

そういう事務手続きがとてもつらかった。

 

無職期間にツイキャスをやってみた。

内向的で話すことが苦手だったけど、

誰かとつながりたい欲があって、はじめてみた。

ツイキャスって自分ひとりで話して、返事はコメントだから、

話が遮られないし、自分の好きなタイミングでコメントに対して返事ができるから、

結構楽だったけど、めちゃくちゃ緊張した、

でも、たまにツイキャスはやりたい。

なんでやりたいかは、自分の話に対して、どんな反応があるのか知りたい欲があるから。

ツイキャスによく来てる人のおかげで、この先の生活を支えてもらうことになる。

 

8月からVRを扱うベンチャー企業でアルバイトで働くことにした。

知り合いがその企業の立ち上げメンバーだったから、連絡したらいいよということで決まった。

もう実家に帰ろうかなと思ってたけど、東京にいる意味として、

最後に冷やかしで働いてやめようってぐらいの気楽さだった。

 

環境自体は楽だった。

私服通勤。11:00出社。ネットサーフィンし放題。音楽聞きながら仕事できる。ソファーで寝れる。

ずっとがちがちの社風の中で働いてた自分にとってとても楽な環境だった。

 

そんな楽な環境ではあったけど、ベンチャーでありスタートアップということを実感する日々が始まるのであった。。。