精神疾患者の生きる術

精神疾患と共に生きるためのノウハウをまとめたブログです。

クセ毛対策 縮毛矯正~おすすめシャンプー、ヘアトリートメント紹介

クセ毛に悩む皆様に、私の行っているくせ毛対策をお伝えしようと思います。

クセ毛歴23年(6歳~29歳)、学生時代にラモス瑠偉、ごん蔵、もじゃーるさん、パーマくんなどとクセ毛キャラのあだ名をつけられ、しまいには知らない人にクセ毛ってだけで喧嘩を売られることもありました。

f:id:kamin_neru:20180917231324j:plain

ラモス瑠偉

f:id:kamin_neru:20180917231438j:plain

ごん蔵

私にとってクセ毛はコンプレックスで、中学の頃からアイロンが必須でアイロンを持ち歩いていました。
高校からずっと縮毛強制をかけています。
縮毛矯正も伸びると根本からクセ毛が出てきて、髪型によってはすぐ見た目がおかしくなったりします。

そんな私のクセ毛対策をご紹介します。

クセ毛の対策 縮毛強制

f:id:kamin_neru:20180917231912j:plain

私のしているクセ毛対策は、3か月に1回ヘアサロンで縮毛矯正をかけるです。
ヘアサロンを探すときは縮毛矯正のスキルが高い美容師さんを探してください。
そして最低1万以上かかるヘアサロンを探してください。
自然な縮毛矯正をやってくれるお店は、使う薬も高いですし、技術も高いので、技術が高い美容師さんと値段が最低1万以上を目安に探すのがポイントです。

どんな髪型が良いのか言いますと、長髪が許されるのであれば長髪のほうが良いです。
それと顔回り(もみあげ~後頭部)は刈り上げにするが良いです。

1か月経つと刈り上げ部分が伸びるので、1000円カットで刈りあげてください。

ある程度髪が伸びたら、毛先にデジタルパーマをかけても良いでしょうf:id:kamin_neru:20180917233549j:plain

こんな感じにアンニュイな感じなって雰囲気が出ますし、髪が長いので、髪をしばったりアレンジもできます。

クセ毛用おすすめシャンプー、ヘアトリートメント

f:id:kamin_neru:20180917234139j:plain

クセ毛用のシャンプー、ヘアトリートには、モルトベーネのディープレイヤーのシャンプーとヘアトリートメントがおすすめです。

www.beautyexperience.com

お風呂上りには、ドライヤーをして必ず髪の毛をすぐ乾かしてください。
すぐ乾かさないと一番髪が痛みます。
くせ毛は髪の毛がもともと痛んでいるので、ちゃんとケアしましょう。
そして、ドライヤーをする前に、洗い流さないトリートメントをしてください。

f:id:kamin_neru:20180917234554j:plain

 

洗い流さないトリートメントは、ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン+ (プラス) 120g (洗い流さないトリートメント)がおすすめです。

 

クセ毛でお困りの方は、ぜひ試してみてください。

ストレス性障害で会社を退社して、その後2か月ニートして、社会復帰して1年が経った結果②(完)

ストレス性障害で会社を退職して、その後2か月ニートして、社会復帰して1年が経った結果の続編②になります。
前回の記事は以下リンクから飛べます。
前回は、①なぜストレス障害になったのか②会社を辞めた経緯③ニート中をしていたのか書きました。
kamin-neru.hatenablog.com

本記事では、①どういう経緯で会社復帰したのか②脱ニートしてから1年間会社を続けれた原因③社会復帰して1年経った結果について、お伝えしようと思います。

ニートになってから会社復帰した話

f:id:kamin_neru:20180915183611j:plain

ニートになってから、生活リズムが崩れて朝4~7時に寝て、昼13~15時に生活になっていました。

貯金もあと2か月でなくなりそうで、ダメ元で昔の知り合いがスタートアップの企業で働いていたので、なんでもいいのでお手伝いさせてくださいと連絡をしたら、なんとOKと返事をもらいました。

時給1500円で雇用形態はアルバイトで仕事が始まりました。

どういう会社なのか伏せておきますが(過去記事見れば判明しますので、のちに削除します。)、労働条件はとても良かったです。

労働条件

  • 11:00開始、19:00終わり
  • 髪型、服装自由
  • 休憩自由
  • 音楽聞いて良い
  • インターネットアクセス先自由

今までシステムエンジニアやっていたときは、朝9時出社、スーツ、休憩は12:00-13:00のみ、私語厳禁、仕事中は仕事に関係ないサイトにはアクセス禁止でしたので(普通の会社はこのぐらい普通だと思ってた。)、メンタル的にとても楽でした。

しかし、ニートからいきなり社会復帰で毎日8時間週5勤務はとてもつらく、頭がまったく回らないし、やったこともない仕事内容だったので、2週間経ったときにもうやめようと考えていました。

2週間後今はもうすでにやめてしまった先輩と仲良くなり、その先輩のおかげでまだこの会社で働こうかなと思いとどまりました。

誰と働くか、働く環境にプライベートでも会いたいと思える人がいるかは、働く上でとても大事なことだと気づきを得ました。

 脱ニートしてから1年間会社を続けれた原因

f:id:kamin_neru:20180915191920j:plain

 今の会社に1年間続けられた原因を書いていこうと思います。

会社を続けられている原因

  • 会社に何時に出社しても、何時に帰っても良い(超フレックス制度)
  • 遅刻に対して誰も何も言わない
  • 体調が悪ければすぐ休める、または家で仕事できる
  • 髪型自由
  • 服装自由(スーツ捨てました)
  • 休憩自由(疲れたらすぐ寝れる、YOUTUBEなどでダラダラ動画見れる)
  • 一緒に密に働いてる人が自分の病気に理解がある(休みやすい)

私は朝が弱いのと身体が弱いため、出社時間が決まっていないことが働きやすい。
低気圧やストレスや疲労で昼まで身体が動かないことがあるので、そういう時は家で仕事をしたり、午後から出社すればよい。

体調の悪い日が、週1回、多い時は週2~3あるので普通の会社では働くことがとても難しいと言える。

私と同じで体調が悪くなるけど、休めば仕事できる人は働き方がとても柔軟な会社に行くことを勧めたい。大企業や中小企業は難しいので、ベンチャーやスタートアップを探すことを勧めます。

社会復帰して1年経った結果

f:id:kamin_neru:20180917212317j:plain

 復職して1年経った結果、色々な気づきと学びがありました。

人間関係でいうと、今まで働いてきた会社より理不尽なこともありました(役員に脅される、社員に仕事辞めろなど言われる)。
しかし、反論することができた(環境)だったのは大きかったです。
脅してきた役員は今は味方になってくれましたし、仕事やめろと言ってきた社員はその
3か月後に仕事をやめていきました。

私は、結構すぐ人を嫌いになりやすい人間です。なので、嫌いな人間が職場にいると、徹底して嫌悪を抱き、プライベートでも嫌いな人間のことを呪って生きています。
こういう人間に対してどう対処するか、人生の課題の一つです。
過去の職場では、直属の上司・先輩が嫌いだったので、すぐストレスが溜まり、身体に影響が出ていました。
ストレスになる人とは物理的に距離を置くことをに成功して結構心の安定につながっています。
今後、本当に嫌いな人間と会社で絶対接しないといけない場合の対応策など記事にしたいと思います。

仕事内容でいうと、やることすべて過去の経験スキルを使うものではなかったので、1から勉強しないといけないものだらけでした。
大変だったのですが、やってる仕事はユーザに直接届くサービスなので、ユーザのレスポンスが帰ってくるのはモチベーションにつながります。
今まで、物流管理システムや議員年金管理システムなど作って当たり前、感謝なんて言葉をもらったことが無くやりがいなんて何も感じませんでした。
仕事するなら、やったら何か反応が返ってくる仕事をした方がいいです。

たまたま自分の身体に合う職場が見つかってよかったと思います。

 

ストレス性障害で会社を退社して、その後2か月ニートして、社会復帰して1年が経った結果①

こんにちわ、lainです。
今回のブログは、病気で会社を辞めて~ニート~社会復帰~社会復帰1年経った流れをまとめておこうと思います。
今の職場でメディアのライターおよびデスクの仕事をしているので、初期のブログより構成を考えたうえで書くので、いままでとはちょっと違うな(いい意味で)と思ってくれたらうれしいです。

なぜストレス性障害になったのか

f:id:kamin_neru:20180818113931j:plain

僕はSES(派遣型システムエンジニア)として、働いていました。
辞めるきっかけとなった会社(現場)入った時、食事と運動に気を使い、抗不安剤を使用し、体調は万全でした。
しかし、さまざまな要因でストレスが溜まっていきます。
一番の原因(会社にいけなくなった原因)は、入社4年の人が2週間かかる仕事を3日でやれと言われて、リーダーA(正社員)およびリーダーB(仲介会社)の人がその仕事を理解しておらず、自らすべて調べて納期に間に合わさないといけず、そもそも無理だったスケジュールだったため、リーダーB(仲介会社)に相談しました。

・組織図

僕は下請けの下請けの立場
自分(会社) → リーダーB(仲介会社)→リーダーA(正社員)

しかし、リーダーB(仲介会社)はリーダーA(正社員)に全く相談報告せず、私の状況はリーダーA(正社員)に伝わらない状況だった。
何度もリーダーB(仲介会社)に相談したが、無視されたまま、納期3日を迎える。
リーダーB(仲介会社)から「もう自分でリーダーA(正社員)に報告しな。」と言われたため、リーダーA(正社員)に報告した。

リーダーA(正社員)に50回以上の舌打ちされて、「なんで早く言わなかったんだよ。」と怒鳴れました。
僕は何度もリーダーB(仲介会社)に相談していたのに。。。ふざけるなという思いと、何も言えない自分がいました。
そのあと、リーダーB(仲介会社)に怒鳴られたことを説明すると、自分が報告しなかった不手際を何事もなかったのことのように、リーダーA(正社員)はいつもあんな感じで怒るんだよ、仕方ないと言ってきました。
僕は、なんで真面目に落ち度は何もなく終電まで必死に仕事したのに、なんでこうなるのか。。。と心が崩れ落ちました。
次の日からベッドから起き上がることができなくなり、心療内科で「ストレス性障害」と診断されて、診断書を受け取りました。
思い返すと、ストレスだったなと思う原因がいくつもあります。

  • スーツだとリラックスできず緊張する
  • 満員電車が深い
  • オフィスが汚い
  • 働いてるオフィスに100人以上いて、緊張する
  • 下請けの下請けという立場上、仕事がやりずらい
  • インフラシステム(貿易管理)のため、まったく面白くない

会社を辞めた経緯

f:id:kamin_neru:20180818120509j:plain

心療内科で診断書を発行されて、上司と面談することになった。
過去休職を経験しているので、今回は退職する流れになった。
上司の対応はすごい冷たかったことを覚えている。
大丈夫?なんて一言もなかったし、言葉にしてはないが、いきなりやめてマジ迷惑なやつって感じの態度だった。
こうして、会社の高圧的な感じで自主退社となり、ニートになった。

ニート中なにしてたのか

f:id:kamin_neru:20180818121130j:plain

職を失いニートになった。
貯金もそんなそんなになく、もう実家に帰ろうとした。
とりあえず1か月だけニートして、それからどうするか再度考えるがいいと決めた。
ニート中は、youtubeアマゾンプライムでだらだら動画見るか、出会い系やってました。
何がしたいわけでもなく、家にひたすら引きこもり、たまに仲の良い会社の元同期にごはん誘われるときだけ外にでる生活をしていました。
今まで年金、保険、住民税などの処理を会社でやってもらっていたので、それらを自らやるのに無知だったので、頭が回らない状態で情報を調べて整理するのはとても大変でした。


2018年 今後の方針

どーもこんばんわ。くそ投稿者です。2018年というか、今度の人生の方向性とキャリアプランを考えています。

 

大学の友達に目次とかちゃんとしたほうが、ブログとしていいよと言われましたが、今は時間がないというか、時間の優先順位の関係で、適当に書きなぐるくそブログとしてやっていきます。そのうちブログのレイアウトのUIを整えて、HTMLとCSSも駆使してそれなりのブログにしていきたいと思っています。

 

今度のキャリアプランを考えています。

キャリアプラン】って言葉とか日本でOKですよね?

僕ビジネス用語というかカタカナ嫌いです。(言いたいだけマン

 

まあそれはいいとして、キャリアプランをなんで考え始めたのか言いますと、

3年後、2020年、32歳の時に地元長野県に帰ることを決めました。

それはプライベートな事情なんですが、決めました。

 

長野県帰ったとき、どんな仕事ができるの?という問題を考え、

その結果、僕のキャリアではバックエンドのシステムエンジニアとして、

やっていくのが無難だという答えが出ました。

しかし、バックエンドのシステムエンジニアの会社は、硬い企業が多く、

硬い企業に属する人間にも会社理念にも賛同できない僕は、

たぶんまた適応障害を発症してしまうリスクがあります。

なので、エンジニアでもフロント系(WEB)のエンジニアを目指すのがいいのではないかと思いました。

 

フロント系のエンジニアだとやっといけるのか、どうなの?

思い立ったらすぐ行動で飽きっぽい自分は、計画がいつも短期的で。。。長期的な見通してが苦手です。今ブログ書いていて、思ったのが、裏をちゃんととって、自分にとってそれが本当にいいのか、もう少し調査して考えたほうがいいのではないかと思いました。もう少し考えます。

 

今の会社では無知から新規事業を立ち上げています。

なので、アポの取り方、営業の仕方、企画の立て方など全然わからないことだらけで

ストレスがひどくて、この先なんの役に立つのかわからない。

長野帰ったときになんにも役に立たないって何百回も思いました。

感覚でいうと真っ暗闇の中、歩く感じで怖いし、逃げたいです。

 

今の会社では、本当に今までやったことないことをやって、

それはいい経験になるのではなるとポジティブに考える人もいますが、

僕は自分の負荷にしかならないと思って仕事しています。

だって半年前、活字が1行も読めない、ベッドから起き上がれない人間が、

そんなポジティブな考え持つわけないと思うんです。

 

やっぱり年末に体調を崩しました。集中力が皆無になり、年末年始の休みも併せて3週間ぐらい休みをもらいましたが、年始から社内ニートとして仕事がない日々が続き(今も社内ニートです)、それもストレスで吐き気が1週間ほど止まらなくなり、今に至っています。

 

今これから自分の人生をどうしていきたいか。

正直「死」以外考えていませんでしたが、なんか先の未来を考えるようになりました。

 

今の会社で新規事業の企画をやって成功するかしないか別として、このまま続けて、WEB系を勉強して、フリーランスとして仕事を受けつつ二束のわらじを履いて、自分のスキルを磨くか、

今転職活動をやっていますし、先輩から紹介してもらえるかもしれないので、もう転職して、フロント系のエンジニアをいまからやっていくか。

 

色々悩んでます。

わからないことばかりです。

今の自分の状況も自分のこともちゃんとわかっていない人間なので、

自分をもっと掘り下げてみないといけませんね。

 

自分の課題

 ・自分の性格・価値観・好き嫌い・得意不得意などを明らかにする

 ・地元でできそうな仕事はあるのか、それか3年後自分で作るのか

 ・キャリアプランに沿って、今すぐ転職するのか

 ・今の会社で新規事業の企画をやって、それからに転職かどうするか

 ・HTML、CSSの勉強(1月中)

 

 

診断書発行3回目→退職→2か月寝たきり→ベンチャー企業へ

どーも、久しぶりです。lainです。

2017年が終わるので、今年6月の振り返りを愚痴形式で書いて

頭の中を整理したいと思います。

 

2017年6月にメンタル不調となり、

心療内科に行くと「ストレス性障害」という病名をつけられ診断書を発行されました。

働いている会社では2回目の診断書発行で、過去1回休職しているので、

上司にあったときに自然な流れでその場で退社になりました。

 

なぜ、メンタル不調に陥ったのか。

原因

 ・朝早い

 ・満員電車

 ・スーツ

 ・十分な資料のない環境

 ・100人以上のプロジェクト

 ・所属チームが100人以上いるプロジェクトの統括チーム

 ・4年働いてる人でも2週間かかった仕事を3日でやれと指示される

 ・なんどもできないと上に報告したが、上はリーダーに報告しない

 ・結果、リーダーに切れられる自分

 ・その時には頭が回っていない状態

 ・上に相談したが、改善余地なし

 ・3か月常駐だったが、3か月終盤に、さらに3か月延長される

 ・残業が美徳とされる風潮

 ・プログラミングをメインが仕事したかったが、調査テストのみ

 ・週8時間×5=40時間だけど、週50時間以上働くと体調崩すことがわかった

 ・残業は減らないし、増える一方

その結果、会社に行くのが怖いし、ベッドから起き上がることができなくなりました。

 

そして、6月・7月と無職となり、

年金や保険などの手続きしないといけないけど、

文章が読めなくなってるし、外に出るのが大変だから、

そういう事務手続きがとてもつらかった。

 

無職期間にツイキャスをやってみた。

内向的で話すことが苦手だったけど、

誰かとつながりたい欲があって、はじめてみた。

ツイキャスって自分ひとりで話して、返事はコメントだから、

話が遮られないし、自分の好きなタイミングでコメントに対して返事ができるから、

結構楽だったけど、めちゃくちゃ緊張した、

でも、たまにツイキャスはやりたい。

なんでやりたいかは、自分の話に対して、どんな反応があるのか知りたい欲があるから。

ツイキャスによく来てる人のおかげで、この先の生活を支えてもらうことになる。

 

8月からVRを扱うベンチャー企業でアルバイトで働くことにした。

知り合いがその企業の立ち上げメンバーだったから、連絡したらいいよということで決まった。

もう実家に帰ろうかなと思ってたけど、東京にいる意味として、

最後に冷やかしで働いてやめようってぐらいの気楽さだった。

 

環境自体は楽だった。

私服通勤。11:00出社。ネットサーフィンし放題。音楽聞きながら仕事できる。ソファーで寝れる。

ずっとがちがちの社風の中で働いてた自分にとってとても楽な環境だった。

 

そんな楽な環境ではあったけど、ベンチャーでありスタートアップということを実感する日々が始まるのであった。。。